« 洋服を買うということ | メイン | ヒュー・グラントさん »

夏になると・・・

夏になってくると、またあれ流れるのかなー、っていう映画があります。
火垂るの墓、です。

今年は春先に流れたのでもう流れないのかもですが、あれは泣けていい映画ですよねー。
また見たいなー。

映画の原作では、実話でもある妹の粉ミルクを飲んだ清太ですが、
もう少し考えて行動すれば餓死しなくて済んだかもしれません。

そんなこと言われても、あれは映画だし、、って意見もありますけどね。

どうしてかと言えば、清太の父親は重巡洋艦の艦長で、
言ってみればエリート中のエリート。
艦長の息子なんて当時は絶対に餓死しませんよね、、(よく知らないけど)。

宮﨑駿監督も言っていますが、野坂氏が餓死しなかったように、
当時の日本は徹底的な階級社会です。

戦友会という、海軍の軍人がつくった民間団体があって、
戦後も海軍士官やその家族たちを支え、助けていました。

そこへ行けば死ななくてすんだのかも、、、映画の中とはいえ。

いろいろな都市伝説がある映画ですけど、とにっかう泣けてくるし、
戦争なんか本当に本当にしてはいけないのだ、って思える映画です。

ジブリ作品っておくが深いのでね、ただ見て「ふーん」ではもったいないですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.exteworldcup.com/mt3/mt-tb.cgi/56

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2018年08月01日 00:31に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「洋服を買うということ」です。

次の投稿は「ヒュー・グラントさん」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38